近所に馴染めない・・・そんな理由で家を売って引っ越します!

家の前での井戸端会議・子供の道路遊びに疲れ果て、築浅の家を売って引っ越そうと思っています。そんな記録。


# かかりつけ動物病院を変えるということ。
"かかりつけの病院を変える" というのは少し勇気がいりませんか?

幸い、人間のかかりつけ病院はもう何年も固定されていて、今後も通うつもりの所ばかり。

愛犬銀次も、我が家にやってきてからずっと同じ先生に診てもらっているんだけれど、実は少し違和感を感じていました。家から近いし、腕も悪くない、特別診察料が高いわけでもないのです。日曜診療もしているし、何か問題がある訳でもありません。でも、上手に言えないけれど・・・ただただ「違和感」を感じていました。

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# ビビリさん、改め。
保護犬、トライアル初日。 ・ ビビリ犬との根比べ。 の続きです。


ビビリさんなりに、本当に少しずつ我が家に馴染もうとしてくれている日々です。

まだまだ、人間がちょっとでもどこかで動こうもんならビクーッって反応して、ケージの隅っこに寄ってしまいますが、ほんの少しだけ行動範囲が広がりました。(ケージから0cm ⇒ 1mくらい。)

フードも、毎回ケージから少しずつ離して置いていますが、ちゃんと出てきて食べています。(すんごいビビリながら。)最初、銀次に唸ったビビリさんでしたが、あれ以降は唸っていません。




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# ビビリ犬との根比べ。
保護犬、トライアル初日 の続きです。


初日はゆっくりと休ませてあげた保護犬ビビリさん。翌日、銀次とご対面。急に対面させるのはお互いにストレスになってはいけないと思い、事前にフェンスを用意しておきました。


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# 保護犬、トライアル初日。
先日、保護犬を迎えるお話をしました。

避妊手術を無事に終えて、我が家に雑種のワンコがやってきました犬



ほとんどの保護団体さんがそうだと思うのですが、正式譲渡の前には「トライアル期間」というのがあります。


本当に、この子を終生飼育できるのか。

先住犬(猫)と一緒に暮らせるか。



そういうことを確認する期間です。


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# 我が家にやってくる保護犬のこと。
先日、保護犬を家族に迎え入れると書きました。あれから動物愛護センターにも行き、保護団体の里親探し会にも行きました。

動物保護団体の里親探し会は始めて行ったのですが、印象としては、ネコちゃんが凄く多かった!しかも小さい小さい子猫。愛らしい子猫にはたくさんの人が集まって、結構里親さんが決まっていました!

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# マル子と銀次と海へ。
暑い!暑い!

暑いわーっ!!溶けるわーっ!


ってことで。


マル子さんと銀次と海へ行ってきました(・∀・)○


あれもいるよね〜、これもいるよね〜とせっせと準備して、車に乗ってゴー!


海水浴場はいくつもあるけれど、これだけ暑いと人・人・人・・・・なハズ。


犬も連れているので、人が少ない所へ行かなければ、迷惑になるかな・・・と思い、私の地元のあまり有名ではない海水浴場(犬可)へ行きました。


そしたらば、びっくりするくらい人がいなくてびっくり

私たち2人+1匹と、200mくらい離れた場所に数組。あとは、マリンスポーツを楽しむ人が数組いました。


まぁ、ここはシャワーや更衣室がないので、家族連れやカップルには人気がないんですネ笑



でもね、とてもいい所なんですよ〜。





空も海もキレイ。


銀次さんもゴキゲン♪今年買った、ライフジャケットを着ていますニコッ(⇒ペット用 安心 安全 ライフジャケット





ただ、銀次は水は苦手じゃないけど、海に自分で入ることが出来ないので(波がちょっと怖い?)マル子に抱っこされて海の中へ。


1.jpg


そしたら泳ぐ、泳ぐ。


ひとしきり泳いだら、砂浜へ。


2.jpg


パラソルの下で休憩して、またマル子さんと海へ。


そんなことを数回繰り返し、私も一緒に泳いできましたよ。さすがにビキニは着れないので、



↑こんな感じの恰好で。



何度も泳いだので、最後にはマル子がリードを引いて銀次を誘っても、


1.jpg


お断りされていました笑


シャワーがないので、ペットボトルに水を入れたものを数本持って行っていたので、

銀次は軽く流して、軽く拭いてケージへ。

マル子と私は手足を洗って、体はタオルで拭いて座席にレジャーシートを敷いて帰りました笑


帰宅後、お風呂へ直行。マル子を丸洗いし、銀次を丸洗い。

マリンシューズや水着などを洗って・・・私と銀次は疲れ果てて、ソファーでお昼寝・・寝る

てっきりマル子も寝ていたんだろうと思っていたら、体力が有り余ってるんでしょうな。


なんと、寝ずに自由研究のまとめをせっせとしていました。



あぁ・・・若いってスバラシイ!


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犬禁止の海水浴場もあるようです。しっかり調べてから行きましょう。

また、犬の為の飲み水、日影を作るパラソルなどもお忘れなく。

そして、絶対にノーリードにしない。糞の始末は必ずする。

犬が苦手な人もたくさんいます。

ほかのお客さんの迷惑にならないように、なるべく端の方で泳いだり、人の少ない時間を選んだり・・・などの配慮も大切だと思います。

「だから、犬を飼ってる人は非常識なんだ!」と言われないよう、マナーを守って楽しく愛犬との時間を過ごしましょうニコッ
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# 動物愛護センターに行ってきました。
夏休み始まりましたね!

マル子さんは、この3連休で自由研究以外の宿題(夏休み帳・プリント30枚・その他(三行詩、俳句、標語、新聞作成、ポスター作製、お手伝いプリント・計算、漢字などなど))を終わらせましたー!!!!


毎年8月31日に、見えない敵(主に、夏休み遊びほうけていた過去の自分)にブチキレながら宿題に追われた私とは大違い・・・あひょうパンダ


昨年までは、自由研究と読書感想文が必須だったんだけれど、今年は


・自由研究
・読書感想文
・自由作文

の中から2つ選んでするとの事だったので、自由研究と自由作文にしました。自由作文では

「動物と人間が共に幸せに暮らせる社会」

をテーマに書きましたあ

この作文を書くために、土曜日に動物愛護センターへマル子と行きました。(以前にも1度行った事があるのですが、マル子は小さかったので覚えていません。)


センターの掲示物を見ていると、職員さんが話しかけてくれました。なので


・このような作文を書こうと思っている事

・我が家に保護犬を迎え入れたいと思っている事


を話すと、とても親切に話をしてくれました。そして、子犬がたくさんいるところへ連れて行ってくれました。

譲渡会に出す予定の子犬たちだと教えてくれたのですが、どの仔も丸々として人懐こく、非常に愛らしい子犬たちでした。

マル子に群がるように集まってきて、ペロペロ舐めている子犬を見ながら職員さんは


「この子犬たちは選ばれた命なんです。健康で、人に馴染む事が出来る。この場所で殺処分されるたくさんの犬たちの中から・・・選ばれた命です。」


と悲しそうに笑いました。


このセンターでは、譲渡会に出される子犬の他に、殺処分される檻の中からも犬(猫)を引き取ることもできます。


ただ、譲渡会に出される犬たちは健康診断をし、シャンプーもして清潔な環境で飼育されているのに対して、殺処分を待つ犬(猫)たちは・・・病気を持っている犬(猫)も多い。

そして、飼い主に虐待されたり捨てられて、人間を極端に怯えている・・・・そういう理由から、なかなか引き取り手はなく、殺処分されてしまうのが現実とのことでした。


一通りお話をしていただいた後に、「私に出来る事はありませんか?」と聞くと「ボランティア活動が出来る方を募集しています。」と言われたので、そのお話も聞いてきました。


・センターでのイベントのお手伝い

・譲渡犬のシャンプー

・譲渡犬の犬舎の掃除

・お散歩


など、出来る人が出来る時に出来る範囲でする、ということだったので、早速ボランティアに登録してきました。その際、職員さんにマル子が


「私もやりたいです。」


と言ったら、職員さんが


「そっか...よし、それじゃあ面接をします!」


と言ってくださり、事務所にて面接をしてくださいました。職員さんは、マル子に


「どうして、ボランティアをしたいと思ったのですか?」


と聞きました。するとマル子は


「1匹でも殺処分される動物を減らしたいからです。」


と言いました。それを聞いて職員さんは涙ぐみながら


「その一言で、合格です。」


と言い、こう続けました。


「おじさんたちは、犬や猫を殺しています。だけど、それでいいなんて誰も思っていないし、おじさんたち職員もみんな、殺処分がなくなればいいと思っています。そのために一緒に活動してくださいね。お願いします。」


と。それを聞いてマル子が泣き、職員さんも泣き、私の涙腺も崩壊しました。

周りから見たら、びっくりするような光景だったと思います泣き


子供が参加するときは、必ず親が目を離さず、親の責任で参加させることを条件に、マル子もボランティアに参加させて頂くことになりました。

主に、マル子の仕事は譲渡犬と触れ合い、遊ぶこと。

子供に体を触られることに慣れ、仲良く遊べることは、とても大切なことだそうです。



こうして貴重なお話を聞く事ができたおかげで、驚くような速さで作文を書く事が出来ました。

私自身もとても勉強になり、考えさせられました。




動物は人間ではありません。それを忘れてはいけません。

でも、飼っている人にとっては大切な家族です。



だから、無責任な繁殖をせず(私は特別な理由がなければ去勢・避妊手術をした方がいいと思っています。)最低限のしつけをし、飼い主自身もマナーを守り、終生飼育しなければいけないと思っています。


かわいい服を着せていて、かわいくカットをしていてもノーリードで散歩していたり、糞の始末をしない飼い主を見ると、怒りを覚えます。

可愛がるってそうじゃないだろ!と。



動物と共に生きていくということは、とても覚悟がいることです。

日々、フードやトイレシートなどにお金がかかります。

人間と同じく病気にもなります。高額な医療費がかかる場合もあります。

病気で酷い臭いが出たり、毛が抜け落ちてしまう事もあります。

そして、動物たちは、人間よりも命が短いから・・・先に逝ってしまいます。



暮らし方や、してあげられることは、それぞれに違うと思うけれど、きちんと看取ってあげることは飼い主の最後の仕事です。


今でも、銀次がいなくなることを考えるだけで涙が出そうになりますが・・・でも必ずその時は来ます。


「かわいい」だけでは動物は飼えない。「かわいそうだから」だけでも引き取れない。


最後まで自分が看るという覚悟を持って、全ての飼い主が動物と暮らしてくれればいいなと心から願います。


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# 家族会議の結果、今後の"家族"について決まりました。
獣医師になりたいと強く願っているマル子。

そう思うようになった大きなきっかけがあります。それは、






を読んだこと。この本は、私がたまたま本屋さんで見つけて買って帰りました。小学校低学年だったマル子ですが、途中何度も涙を流しながら読みました。

そして、「自分は獣医さんになって、たくさんの動物を助けたい」と思うようになりました。

それからもマル子はたくさんの動物の本を読み続け、私もなるべく彼女が読んだ動物の本を読むようにしています。(同じものを読み、お互いで思った事を言い合うのが我が家の楽しみの1つです。)最近では、マル子の方が早くて追いつけないんですけどね・・・。

今までに読んだ本の中には簡単に動物を捨てる人や悪徳ブリーダーの話がたくさんあり、怒りすら覚えます。




しかし、同じくらい、動物を助けるため・守るために活動している人々がいることを知ります。殺処分ゼロを達成するために奮闘している自治体、団体がたくさんあります。


そもそも、殺処分ってなんぞ。


身勝手な理由で自ら保健所に持ち込む人が多いこと。その結果、殺されて処分されてしまうって・・・悲しすぎます。


しかし、保健所(愛護センター)の方々だって、殺したくて殺している訳ではなく、そんな苦悩が上記で紹介した本には綴られています。



このような現実を、家族3人で何度も話し合い”保護犬を家族に迎えようか”と結論が出ました。


我が家には、愛犬「銀次」がいますが、銀次は飼い主から、ブリーダーさんの所に”返品”された子です。

小さい赤ちゃんの時だけ可愛がり、大きくなってヤンチャになったので返品。その後、縁があり我が家へやってきました。


そして銀次はマル子に溺愛され・・・グレずにすくすくと育っておりますあ


image.gif




私も夫も、小さい頃からずっと動物と暮らしてきたので、犬を飼うことには何の迷いも抵抗もなく「2匹いてもいいよね」という話は何度もしていたんだけれど、どうしても決められずにいました。

いつまでこの家で暮らすか分からない・・・とか、漠然と自分の将来が不安だったから。

”今後、もしかしたら赤ちゃんが増えるかもしれない”というのもあったのかもしれません。



どうしても、もう1人子供が欲しいと思っていたわけでもなく、

もう子供を生むつもりがないと決めていたわけでもないこの10年間。

そして、この家にいつまで住むのか・・・いつか引っ越すのか・・・

ただ漠然と、いつも自分の将来に不安を感じ、迷っていました。



でもね、最近は


「なるようになる。今、幸せなんだもの。全てを決めてしまわなくてもいい。遠い将来を想い不安にならなくてもいい。自分をしっかりと持っていれば、大丈夫。」


と思えるようになりました。


〜かもしれないから、〜できない。

〜かもしれないから、〜やめよう。



そんな風に思う事が、この家に来て何度あったことか。


もうそんなのはやめよう。


決まってもない未来のために、今を諦めることはもうやめよう。

今を大切に、今やりたいことを大切にして、自分で未来を決めていこう。



きっかけは、保護犬を迎えるという話し合いだったけれど、マル子や夫と何度も話し合っているうちにそんな風に思えるようになりましたあ


たくさんの保護団体があり、私たちが引き取ってあげられるのは1匹だけ・・・そんな風に思うと心が痛みますが、物品や寄付などでも、継続して支援をできればと思っています。

また、このように伝えることで1人でも多くの方に関心を持って頂き、1人1人ができることは小さくても、その力が集まって大きな輪になればいいなと思います。

そして、1匹でも多くの動物たちに生きるチャンスが与えられるよう願っています。



これから夏休みで忙しくなりますが、家族が揃う時間を見つけ、新しい家族を迎える準備をしていきたいと思っていますニコッ


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# 犬のアレルギー。
我が家のアイドル、銀次君。

最近、口の周りが赤くかぶれてしまい、肉球も腫れていました。(痒いのか痛いのか舐めてしまって余計に腫れる・・・)


心当たりが1つ。


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# 実際のところ犬は人間のことをどう思っているのだろう。
「銀次くんはお元気ですか?」と聞いてくださる方がいます。(※銀次=愛犬)

元気ですよー。とっても。だけどこの寒さで布団からなかなか出てきません笑

家族のみんなから無条件に愛されている銀次。だけど、銀次から私たちはどう見えているんだろう・・・って、きっと私だけじゃなく犬を飼ってる方は思う事がありますよね?

そこで、こんな記事を見つけました。


やじるし実際のところ犬は人間のことをどう思っているのだろう?脳スキャンで明らかになった犬の本音は、「それでも人間を愛してる」


大昔から人間のパートナーとして存在する犬。そんな犬と人間の絆は深いんだな〜と嬉しくなりました。

だけど、やはり一部には最後まで面倒を見なかったり、悪質なブリーダーがいたり・・・と悲しいニュースも絶えません。


そして、マナーの悪い飼い主も。うちの近所にも犬を住宅地に放したり、ノーリードで散歩する人、糞の始末をしない人がいて憤りを感じます。


犬は家族。でもそれは飼い主にとってだけ。だから、きちんとマナーを守り終生責任を持って飼わないといけないと思います。



ちなみに、銀次は私をボスだと思っています。次に夫。マル子は完全に同等だと思われています笑

だけど、マル子が宿題をしたりするときはいつもそばにいるし、よくマル子の膝の上で寝ています。

そして、私がマル子を怒る声にいち早く気付き、一目散で2階に逃げます。実にすばらしいタイミングで。


人間の事を心から信じて見つけてくれるあの目を裏切らないように、共に生きていきたいと思います。


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管理人:miki*

私、夫(ヒロシ)、娘(マル子)、愛犬の銀次とモモコ(元保護犬)の3人+2匹暮らし。関西方面の新興住宅地在住。30代のワーキングマザーです。ママ友ゼロ、コミュ力ゼロですが娘は中学生になりました。(私立中高一貫校へ進学。)

近所に馴染めなかったこと、道路族に悩まされたこと、そして子育てのこと、日々のことを綴っています。
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