近所に馴染めない・・・そんな理由で家を売って引っ越します!

家の前での井戸端会議・子供の道路遊びに疲れ果て、築浅の家を売って引っ越そうと思っています。そんな記録。


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# 「母」を押しつけられる気がする、母の日というもの。
母の日でしたね。

お花屋さんには色とりどりのカーネションが並び、それを買う様々な年代の "子供" たち。

いくつになろうが、親が生きている限りは”子供”の看板がおろせないわけで、この「母の日」というのは全ての子供にとって、半ば強制的に「母」を意識させる日ではないかと思います。

”日頃の感謝の気持ちを伝えましょう”

という大義名分の元、毎年毎年繰り返される母の日。お花屋さんを始め、スーパー、ショッピングモール・・・どこに行っても”お母さん、いつもありがとう”というPOPがこれでもかと躍っています。正直、ウンザリします。



連休の後、母からメールがきました。

マル子ちゃんへ。
東京で買った、母の日のプレゼントは
私が持っているのでまた取りに来てね。


繰り返しますが、私の携帯にきたメールです。いくら「マル子へ」と書いてても、私の目に入ることは分かってるはずなのに。凄く嫌でした。「あなたのために、マル子に母の日させてあげてます。」と言われているような気がしました。


今は、保育園でも学校でも”母の日”や”父の日”のために何か作ったりなどしません。私が子供の頃は、プレゼントを作らされていましたけど、きっと"家族のカタチ"が多様化したことへの配慮なんでしょうね。


私は”母”ですが、母の日が苦手です。感謝の言葉は、それぞれが伝えたい時に伝えたらええがな、と思います。


” さぁ、みんなでお母さんに感謝の言葉を言いましょう ”


ということに、非常に違和感を感じてしまいます。”母の日”に ”母” を押しつけられているように感じてしまうのです。

そして・・・

リアルやネット上での、母の日の温かいエピソードや、母に素直に感謝する気持ちを目の当たりにすると、チクリと胸が痛むのです。


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管理人:miki*

私、夫(ヒロシ)、娘(マル子)、愛犬の銀次とモモコ(元保護犬)の3人+2匹暮らし。関西方面の新興住宅地在住。30代のワーキングマザーです。ママ友ゼロ、コミュ力ゼロですが娘は中学生になりました。(私立中高一貫校へ進学。)

近所に馴染めなかったこと、道路族に悩まされたこと、そして子育てのこと、日々のことを綴っています。
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