近所に馴染めない・・・そんな理由で家を売って引っ越します!

家の前での井戸端会議・子供の道路遊びに疲れ果て、築浅の家を売って引っ越そうと思っています。そんな記録。


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# 夏休み明けの登校は、子供にとって難関である。
早々に夏休みが明けて、日常に戻っている娘マル子さん。実は小学校高学年の頃から「夏休みが明けるのが憂鬱」と言っていました。

学校は嫌いじゃない、別にいじめにあっているわけでもない。ただ40日間会っていなかったことによる、ちょっとしたギクシャク感が苦手...だそうで。



わーかーるーわー。


私も嫌だったよ。私の場合は宿題してない事も大きな理由だったけれどもドクロ


今年もね、夏休みの終わりが近づくに連れてポツポツと「あー、なんか不安やわぁ」とか「夏休みが終わる〜、嫌やぁ〜」とか言い始めました。

親としてはやっぱね、我が子からこういうの聞くとドキッとしちゃうよね。なんつーか、一緒に不安になっちゃうっていうか。

学校で上手くいってないのかな?とか思っちゃったりね。でも、ここで私のソレが娘に伝わるのはプラスではないと思うので、

「嫌よねぇ〜、夏休み終わるの!でも、宿題もちゃんとしとるし大丈夫よ〜。あとね、不安なのはマル子だけじゃなくてみんな一緒よ〜。大丈夫よ〜」

と言うようにしていました。


ちなみに、マル子さんは夏休みの間クラスの友達と1度も会っていません。

メールも1回もしていません。


でも、これは小学校の時から変わらない(参考⇒あっという間に新学期。)わけだし、別に友人とケンカしたり不仲なわけでもありません。

結局これがマル子の距離感なんだと思います。(ポツンのサラブレットなんでね笑

でもきっと、自分以外の人達は頻繁に遊んでて、新学期行ったら壁が出来てるんじゃないか・・・とか思ってたと思うんですよ。なんとなく親の勘ですけど。


通学初日に家を出る時はちょっぴり不安そうでしたが、帰宅時は「みんな普通だった〜。明日から体育祭の練習が始まるから、お弁当よろしくね〜」と、ご機嫌だったので安心しました。


長い長い夏休みが終わること・・・それは子供にとってとても不安な事だと思います。


普通に学校生活を送れている子でさえとても憂鬱なのですから、学校生活に躓いている子やいじめにあっている子にとってはなおさら。

統計でも、18歳以下の子どもの自殺は、4月や9月など「長期の休み明け」に突出していたことが明らかになっています。

そんな中、2015年に話題になった 鎌倉市図書館 @kamakura_tosyok のツイート。

もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。

とても素敵な呼びかけだと思います。

今の時代、学校に行かなくても家や塾で勉強して進学だってできるし、夢を叶えることも出来る。だから、絶対に死んでしまうことだけはやめて欲しいと心から思います。

人生、何度だってやり直せるし、逃げたらいいんだよー。

これは、大人にも言える事ですね。私自身も疲れ切った時はいつも、「いつだって逃げていい」と自分に言い聞かせています。


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 | コメント: -  |   カテゴリー: マル子のこと    |    

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管理人:miki*

私、夫(ヒロシ)、娘(マル子)、愛犬の銀次とモモコ(元保護犬)の3人+2匹暮らし。関西方面の新興住宅地在住。30代のワーキングマザーです。ママ友ゼロ、コミュ力ゼロですが娘は中学生になりました。(私立中高一貫校へ進学。)

近所に馴染めなかったこと、道路族に悩まされたこと、そして子育てのこと、日々のことを綴っています。
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