近所に馴染めない・・・そんな理由で家を売って引っ越します!

家の前での井戸端会議・子供の道路遊びに疲れ果て、築浅の家を売って引っ越そうと思っています。そんな記録。


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# 目指す子育て。
マル子の心配をしてくれたり、うちも一緒だよ〜なんてコメントも頂きまして、ありがとうございますちゅん

あれから、マル子も友人たちも変わらず学校で過ごしているみたいです。普通に今まで通り楽しく話すし、避けられたりもしてないみたい。(相変わらず嫌なことは”嫌だ”とハッキリ言ってるみたいだけど笑

ただ、やっぱり部活の壁はあるよね。みんなが入ってるバスケ部は学校内でも力が入った部活で、運動神経がいい子が集まってる感じ。

「練習は毎日。練習着もみんなで自費で揃えて、テスト期間中も自主練は欠かさない!!目標は県大会で優勝するぞー!!」

なのに対して、マル子が入ってるテニス部は、弱小部。一生懸命やってるけど、そんなに運動が得意ではない子が集まってる感じです。

「練習は週3。体操服で練習。テスト期間はきっちり休んでさっさと帰って勉強しましょー。目標は一回戦突破!」

です汗

そりゃ、力の入れ具合が違うので絆も深まりますよね汗



あ、友人たちをカースト上位女子と書いたけれど、別に悪い子たちではなくて明るくて活発な女の子。男子にも女子にもどんどん話しかけるような感じ。(まぁそれ故、女子っぽい感じのトコは多めだけど汗

しかも顔もかわいいのよ。キラキラ女子。そんな友人とマル子を分かりやす〜く例えると・・・

1.jpg
広瀬すず

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山本美月

3.jpg
足立梨花

このメンバーに

4.jpg
子役時代の志田未来が入ってる、って感じ笑
(どっちがいいとか悪いとかそういうことではなく、タイプが違うってこと。)


学校は社会の縮図よね。いろんな子がいて、いろんなことがあってこそ学校。いろんな経験をして、たくさんの違いを感じて、それに戸惑ったり、受け入れたり。そして自分と違う子のおかげで、新しい自分も見つけたりして。

キラキラ女子も、そうじゃない女子も泣いて笑って青春しておくれと母は願っております四葉のクローバー


さて、先日、とても共感する記事を見つけました。詩人の伊藤比呂美さんが、育児に追われる三十代の女性の「小さなことでイライラする」という相談に、「子どもが泣いたり、ごねたりしたときは顔に『うっとうしいな』との思いが表れても、体では子どもをぎゅっと抱き締めて。三回に二回は、だませるから」と答えたうえで、

「母親とは恐ろしいもの。子どもをコントロールできる、しなければ、と思ってしまう」「自分を母親だと思わないで。野生動物保護センターの所長です。子どもという野生動物を育てて森に返してやることが、私たちの役目」

と語ったそうです。

上手いこと言うわぁ〜。それだよ!って思いました。(伊藤比呂美さんの記事は⇒コチラ


野生保護センターの所長は「育ててあげたんだから感謝しろ」とか「老後の面倒みてよね」なんて思わない。ただただ、その子が1人でも生きていけるように愛情を注ぎ、育ててると思うんですよ。森に返した後は、心にいつも思いながらそっと見守り、本当にどうしようもなくなった時は帰る場所としていつもそこに・・・私もそんな母でいれたらいいなと思います。

私の子育ての最終目標は ”子供が自分の力で(願わくば幸せに)生きていけるように” ということなので、この言葉はとてもしっくりきました。

これからも・・・手をかけ過ぎず、しかし目を離さず、少しずつ手を離して、しっかりと野生の森で生きていけるよ
うにサポートできればいいなと思いますあ


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管理人:miki*

私、夫(ヒロシ)、娘(マル子)、愛犬の銀次とモモコ(元保護犬)の3人+2匹暮らし。関西方面の新興住宅地在住。30代のワーキングマザーです。ママ友ゼロ、コミュ力ゼロですが娘は中学生になりました。(私立中高一貫校へ進学。)

近所に馴染めなかったこと、道路族に悩まされたこと、そして子育てのこと、日々のことを綴っています。
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