近所に馴染めない・・・そんな理由で家を売って引っ越します!

家の前での井戸端会議・子供の道路遊びに疲れ果て、築浅の家を売って引っ越そうと思っています。そんな記録。


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# コメントに共感して涙ぐんだ話。
いつもブログへのコメント、拍手コメントありがとうございます。全然お返事が出来ていないのですが、全て読ませて頂いています。頂いたコメントを読み、クスっと笑ったり、胸が痛んだり、一緒に怒ったりさせて頂いていますあ

そんな中、昨日の記事に頂いたコメントに涙してしまいました悲しス。

コハルさんから頂いたコメントなのですが、

mikiさんのように「それでいい」と思えるように、今日も道路族の花道を帰ろうと思います。

という一文を読み、涙ぐんでしまいました。私もずっとそうだったから。

毎日、帰宅時間が近づくと動悸がして、とにかく憂鬱で帰ろうと思っても帰れず真っ暗になるまで時間を潰す毎日でしたが、そんな生活にも疲れ果て・・・負けまいと自分を奮い立たせて道路族の花道を通って、明るい時間に家に帰るようになりました。

私にとって、その行動はとても苦痛で心臓が壊れるんじゃないかというくらいの動悸を伴うものでした。

それでも、毎日耐えながら通り続けたその花道の先にはいつも、安堵と少しの"自信の種"がありました。出来ない事が出来た、ただそれだけで大人だって自信になるもんだと思ったものです。


そして、コハルさんと同じように自分のせいで子供が浮いてしまううのではないか・・・という不安で押しつぶされそうでした。だけど

案ずるより産むが易し

本当にコレにつきると思います。昔の人はスッゲーなーって思うほど、ホントそうだと思う。

もし、こうなったらどうしよう・・・

そうやって起こってもいないことを心配しても、どうにもならんのですよね。心配性の私のアルアルなのですが、いくら心配しても起こらないことも結構あるもんです。実際に起こってみないと対処もできないし汗


だから、未来を勝手に想像して不安になるのはやめました。たったそれだけで楽になることもたくさんあります。


よく、犬や猫は ”今を生きている” と言います。でも人間だってきっと ”今” を生きる動物。人間は過去を思い出し、考えたり、比べたり、あの時もしこうしていたら・・・と思ったり、未来を想像して不安になったりするけれど、結局自分が変えられるのは”今”だと思うんですよね。

だから、過去を振り返って後悔したり、未来を憂いたりしたってしょうがない。だったらそれを糧にして”今”を幸せに生きる事に全力を注いだ方がいいと思うんですあ


私が携帯に入れている言葉があります。

心配するのは2度苦しむのと一緒

不安になりそうな時はこれを見て「そうそう、心配したってしょうがない!無駄に苦しむのはやめよう。起こってから考えよう!」って思うようにしています。


そして、コハルさんがお子さんから「お母さんのお友達は誰?」と聞かれて胸が痛んだって書いてあるんですけどね、もうこれも分かりすぎて胸がキューってなりました。

自分のせいで・・・って思っているから、そんなことを聞かれるとなんだか責められているような気持ちになったりしますよね。

でもね、きっとお子さんのその言葉は「どうして空は青いの?」と一緒で、ただただ単純にその時にそう思っただけなんですうなずく


ちなみに、私はマル子が小さい時から「友達をたくさん作ってね」なんて思った事も言ったこともありません。だって、友達はいっぱいなんて出来ないもんだと思ってるから。

私はリアルで交流のある友達は3人。その内、よく連絡を取ったりご飯を食べたりするのは1人。

まぁ、そんな私が友達たくさん作ってね♪なんて言えるわけないわね・・・笑

だから、マル子は「おかーさんみたいに、信頼できる友達が1人できればいいなぁ〜」と小学生の時から言っているので「おっ、それ最高や〜ん♪」って私は言ってますニコッ

悩みながら、傷つきながら、ゆっくりと「大切な友達」が出来たらいいなぁ〜と思います。


友達が多いけれど、いつも誰かと一緒じゃないと不安とか、一人では行動できないみたいな子になるよりも、友達少なくたって自分で考えて行動できる子の方が私は幸せになれる気がしてる。

だから、小さいお子さんを育ててるお母さんは、子供さんの友達関係で一喜一憂しないで、長い目で見てあげて欲しいなぁ〜って思います。

って、自分自身に言い聞かせてることでもあるんですけどね。私もね、周りの子と比べてしまって焦ったり心配になることもあるけど、我が子を信じて見守っていきたいと思っています。


子供が親に求めていることは「たくさんの友達がいること」とか「PTAや保護者会でポツンじゃないこと」なんてことではなくて、きっと「いつも味方でいてくれること」とか「笑顔でいてくれること」だと思います。


たくさん悩んだ人にはそれだけ”経験の貯金”が貯まっているわけで。我が子が問題に直面した時に、自分の経験を生かすことが出来ると思います。

子供って、意外に親の経験談(特に失敗とか辛かったこと)が好きです。だから私はマル子が落ち込んでる時などは特に、自分の失敗談とか「私も同じようなことがあったよ」って話します。

そしたら「えっ、ホント?その時どうしたん?」って食いついてきます。安心するんでしょうね。きっとちゅん


このブログを見てくださってる方は、きっとほとんどの方が最初は検索でたどり着いたのではないかな〜?と思っています。

これでいいのかな、同じような人はいないかな?その人はどうしたのかな?

などと、出口を探して検索してたどり着いてくれたんだもの。あなたは一人じゃないよ、ここにももがきながら不器用に生きてる人がいるよ、大丈夫だよって伝えたい。

そして、悩みだったり、苦しいこと、辛いこと、そして嬉しいことや頑張るよって気持ちを伝えてくださる皆様、私はそんなみんなに支えられてここまできたと思っています。本当にありがとう。


いつも読んでくれてありがとうございますハート
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 | コメント: -  |   カテゴリー: 道路族を乗り越える    |    

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管理人:miki*

私、夫(ヒロシ)、娘(マル子)、愛犬の銀次とモモコ(元保護犬)の3人+2匹暮らし。関西方面の新興住宅地在住。30代のワーキングマザーです。ママ友ゼロ、コミュ力ゼロですが娘は中学生になりました。(私立中高一貫校へ進学。)

近所に馴染めなかったこと、道路族に悩まされたこと、そして子育てのこと、日々のことを綴っています。
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